「ほっ」と。キャンペーン

太陽と南の島


太陽と青い空と南の島があれば幸せ♪
by mahaloa
カテゴリ
お気に入りブログ
Link is Rings ♪
鍵コメ2さん☆ お知ら..
by mahaloa at 16:40
miyoさん☆ ご心配..
by mahaloa at 16:39
鍵コメ1さん☆ 本当に..
by mahaloa at 16:37
mahaloaさん、お久..
by yur-cafe at 01:28
HANAさん☆ ご無沙..
by mahaloa at 12:29
アラックさん☆ ご無沙..
by mahaloa at 12:27
mahaloaさん、ご無..
by hana_aloha at 22:47
ありがとうございます、な..
by arak_okano at 06:21
アラックさん☆ タンジ..
by mahaloa at 08:00
miyoさん☆ タンジ..
by mahaloa at 07:59
最新のトラックバック
北川温泉 望水③ プライ..
from おマメ日記
北川温泉 望水② お部屋
from おマメ日記
北川温泉 望水① 絶景ラ..
from おマメ日記
母(アンマー)の味、ふく..
from おマメ日記
201108伊豆旅 朝食..
from Sky is the limit
201108伊豆 至福の..
from Sky is the limit
タグ
人気ジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

カテゴリ:南の島の?!?!( 2 )


南の島のキケンな生物2 ~ カツオノエボシ


カツオノエボシというのは、強烈な毒を持ったクラゲの一種です。

カツオが日本にやって来る時期と同じ時期に海流に乗って来るということと、浮き袋の部分が烏帽子に似ていることからカツオノエボシと呼ばれるようになったそうです。

また、触手の真っ青な色と浮き袋の形から、Bluebottle とも呼ばれるそうです。

大きさは約10 cm ほどで、頭のような部分の浮き袋で海面にぷかぷか浮かびます。

カツオノエボシは泳がず、海流に流されて漂うだけなのだそうです。

毒を持った刺胞のついた触手は、約10 m から長いものだと約50 m にもなるとのこと。

刺されると強烈な電流を受けたかのような激痛があるそうです。

小さな子供が刺されると、命にかかわる場合もあるとか・・・。

体は透明とブルーのため海の色に溶け込んでしまい、見つけるのは大変困難とのことです。

e0068534_923222.jpg

...................................................................... Copyright(写真): Wikipedia

その日は、沖縄の離島でシュノーケリングをしていました。
[PR]

by mahaloa | 2007-10-12 09:27 | 南の島の?!?! | Comments(10)

南の島のキケンな生物 1 ~ ガンガゼ

ガンガゼは、まっ黒くて長~い棘を持つウニです。

ガンガゼの棘には毒があり、しかも棘の先にはさらに魚釣りの針の返しのような小さな棘があり、1度刺さると絶対抜けないようになっています。

しかも、棘は簡単に折れて体の中に残るので、いつまでも痛みが続くと言われています。

e0068534_7301039.jpg

                                Copyright(写真):串本海中公園


まだダイビングのライセンスを取る前、パラオで体験ダイビングをしていた時の出来事。

もちろん、ダイビング・ギアなどは持っていませんので、全部レンタル。

お借りしたウエット・スーツは半袖のタイプでした。

その日、私達はドロップ・オフと呼ばれる、海中にそそり立った山の断崖絶壁のような、前は壁、下は何も見えないくらいに深い海底というような所で潜っていました。


・・・と、上の方から何か黒いものがころんころんと落ちて来るのが視界の隅に入ったと思ったら・・・私の右肘の側面にゴン!とぶつかり、バウンドして深い深い海底へと落ちていきました。

何がぶつかったんだ??と思い、深い海底に吸い込まれていく物体をじ~~っと見やると・・・。

うきゃぁぁ~!!

ガンガゼだ・・・!?!?

ダイビングを終えて海から上がると、半袖のウエット・スーツからしっかりと出ていた右肘の側面に、た~くさんの細かく黒い痕跡が・・・。(涙)

ちょうど帰国する前日だったので、ダイビングショップで応急処置をしてもらって、帰国してすぐに病院の皮膚科へダッシュです。

でも、もうすでにかな~りボコボコに腫れて、ジクジクですぅ。(滝涙)

私が患部を見せながら「毒のあるウニに刺されました。」と言うと、皮膚科の先生はカルテに「毒のあるウニ」と一言記載。

そしてまたじ~~~っと私の右肘を見つめてしばらく絶句した後、カルテにもう一度「毒のあるウニ」と記載・・・。

毒のあるウニは分かったでしょっちゅうの~!

何とかしてくでぇ~。(号泣)

ま、そんなこんなで、私のこの患部が完治したのは数ヶ月後の事でした。


しかも!

1年以上経った頃、結構きれいになってきた右肘の傷跡がチクチク痛い・・・。

ぽつんと黒い部分があるので触ってみると!!

ぽろっとウニの刺が出てきたのでした~。(怖)

皆さん、ガンガゼには絶対に触らないようにしましょうね! ←誰もさわらん
[PR]

by mahaloa | 2007-07-27 07:34 | 南の島の?!?! | Comments(16)