太陽と南の島


太陽と青い空と南の島があれば幸せ♪
by mahaloa
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<   2008年 06月 ( 9 )   > この月の画像一覧


“HYATT REGENCY HAKONE RESORT AND SPA” 1



今回の箱根でのお宿は、こちら。

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“HYATT REGENCY HAKONE RESORT AND SPA”です。

新しく、すっきりしていていい感じそう♪と思い、寒くない時期に一度訪ねてみたいと思っておりました。

畳のお部屋ではないという事で、母から事前に軽いブーイングが出ておりましたが、私が行ってみたいという理由が優先です。←親不孝者

ベルの方に案内されてホテル内に足を踏み入れると、とても静かな空間が。

ワサワサ感のあるホテルがどうも苦手なので、その落ち着いた空気感は「第一印象◎!」でした。


こちらがレセプションです。

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決して華美ではなく、窓が大きく取られているため外の緑が映えてすっきりとしています。

こちらのホテル内の設えは、ほとんどが木もしくは葉のついた枝で、花はほとんどありません。

それがさらにぐっと落ち着きを醸し出し、シャープさの中にも暖かさがあるといった雰囲気を作っています。

なかなかいい感じ♪

箱根の山の中のホテルというイメージそのものです。


今回の私たちのお部屋は、北館の3F。

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お部屋までの廊下もすっきりしています。

こちらがお部屋の入り口。

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普通のホテルよりもずっと入り口が大きく取ってあるので、重厚感があって贅沢な感じです。

ドアの横にはチャイムがあるのですが、その下に小さな小さなランプがついていました。

お部屋の中で「起こさないで下さい」というボタンを押すと赤いランプが、「お掃除をして下さい」というボタンを押すと緑のランプが付くようになっています。

全く目立たず、ドアの前に立ったスタッフの方にだけ伝わるようになっているのですね。

う~ん、こんなところのさりげなさもいいですね~。


こちらは3Fから階下のラウンジ外の中庭を見た所です。

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晴れた日には、この中庭でお茶の時間も素敵だろうな~♪

と、土砂降りの雨の中、空想してみたりして・・・とほほ。
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by mahaloa | 2008-06-30 07:32 | 日本 西へ東へ

雨にもマケズ ~ 箱根母娘旅



ちょっと沖縄のトピをお休みして・・・♪



母が「暇だ~、どこか遊びに行きたい~。」とテレパシーを送って来ます。(笑)

そこで、ど平日だと結構お手頃値段で泊まれそうなので、箱根へ遊びに行って来ました。

去年の秋にも母と妹と3人で箱根行きを計画していたのですが、何と台風直撃でやむなく前日にキャンセル・・・。

今回はど平日なので妹が仕事を休めず、かわいそうな妹を留守番させて、母との2人旅となりました。

しか~し、今回も1日目の天気予報は大雨、どしゃぶり、豪雨、低気圧接近、もれなく夕方まで雨!

でも、台風直撃よりはずっとマシさ・・・。

自称雨女の母を横目で見つつ、出発しました。


まず、1日目に立ち寄ったのがこちら。

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“箱根ガラスの森美術館”です。

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お庭がとてもきれいで、のんびりと散策出来たらどんなに気持ちが良いだろう!・・・と思ったのですが、なんせ大雨・・・。

ガラスで飾られた木もちょっと冷たそう。

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仕方が無いので、大人しく美術館内の見学をすることに。

ちょうど館内では、「愛の扉を開く~指輪展」の開催中。

指輪に愛の扉を開いてもらった事は、私の人生、思い出す限り無いよなぁ・・・と呟きつつ、目の保養だと思って早速見学です。

私:「見て~、キラキラだよ~!」「すげ~、これ全部ダイアモンドだよ~!」

母:「重くて指が折れるわ。」

と、高尚な会話を交わしつつ見学。


でも、指輪よりもガラスの美術品よりも私を感動させたのが、お昼を頂いたこちらの美術館内のレストラン“Caffe Terrazza”の“スモークトラウトのサンドウィッチ”です。

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夢中になって食べてしまったため、うっかり写真をとり忘れたのでHPから借用致しました。

パンと具が別々に盛り付けられて来るのですが、パンがふわっふわのほっかほか。

そして、添えられているサラダに(この写真ではサラダは無いのですが、実際にはグリーンサラダが添えられています)ほんの少しかかっているお塩と、小さな器に入っているアンチョビとハーブのマヨネーズのお味が絶妙です。

マジ旨い~♪

全く期待もせずにふらっとお昼を食べに入ったのですが、むっちゃおいしくて、これはオススメです!

毎正時になるとイタリア人の歌手の方がカンツォーネを歌ってくれるのですが、そっちのけで食べまくる私たち。

「花より団子」がうちの家訓です!

母が甘いパンも食べたいな~と言うので、こちらのデニッシュも頂く事にしました。

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こちらもおいしかったのですが、なんと1個300円ですだ。(あまりの事に、つい訛ってしまいました)

高っ!

妹が高くて笑っちゃうと言っていた、マンダリンオリエンタルホテル東京のベーカリーのパンよりも高い!(と思われます)

ま、おいしかったのか?と聞かれれば、とってもおいしかったんですけど。(笑)

雨が全然小降りにならないので、1日目の箱根散策を速攻諦め、お宿へ向かう事にします。
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by mahaloa | 2008-06-25 07:37 | 日本 西へ東へ

Welcomeづくし ~ Pavilions,Bali



チェック・イン後、ヴィラに着いてほっと気が抜けた頃に届くのが、こちらのウエルカム・ドリンクです。

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何だかすっごいドドメ色・・・。

青汁色・・・。

川の藻色・・・。

おそるおそる飲んでみると、何と!

おいしいです!!

柑橘系+ミントのような、爽やかでさっぱりしたお味。

やっぱり、人とウエルカム・ドリンクは見かけで判断してはいけませんな~。(おいおい)


ウエルカム・ドリンクを頂いてさらにほっとしていると・・・。

次に登場するのが、ウエルカム・フットマッサージ♪

可愛らしいSPAのスタッフさんが2人、大きなたらいとピッチャーなどを抱えて来てくれます。

リビングにお部屋の椅子を並べて、その前にお湯などをテキパキと準備をすると、柔らかな手つきで足を洗い、フットマッサージをしてくれます。

約15分くらいなのですが、“ほっ♪”の連続で、すっかりのんびり気分・・・♪

窓の外に見えるプールのきらめきや鮮やかな花を眺めながら、ウエルカムづくしに浸ります。

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あぁ、ゆったりだー!

さぁて、これからの午後の時間は、こちらのプールサイドのデッキチェアでのんびり読書でもいいし、サヌールの街へ探索に出てもいいし・・・。

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すでにもう、サヌールの穏やか~な時間に浸り始めています。
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by mahaloa | 2008-06-23 07:53 | BALI 2

ヴィラ外観 ~ Pavilions, Bali 

 

Pavilions, Bali の各ヴィラに続く道は、ちょっとした迷路のよう。

自分のヴィラに行く道も、こっちは近道、あっちは遠回りだったりと、散歩がてらの探索が楽しいです。

私たちのヴィラは、敷地の一番奥の方。

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この細暗い道を進んで行きます。

この辺りには2storyのヴィラが並んでいます。

そして突き当たりのこちら!

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No.23が今回のお部屋です。

入り口は狭いっす~。

そして中に入ると・・・。

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こちらが、私たちの棲み家です!

こちらは、1BDRM Honeymoon Suite というカテゴリーになります。

当初、旅行会社さんには1BDRM Pool Villa の2storyとお願いしたのですが、1BDRM Pool Villa と言うと、全部1storyになるのだそうです。

2storyで、となると必然的に1BDRM Honeymoon Suite になってしまうのだとか。

しかし、1BDRM Pool Villaの料金で2storyの確約が入った後に、実はカテゴリーが違うと言う事がホテル側と旅行会社さんの間で判明し、でも、それで確約を入れたのだからと旅行会社さんが頑張って下さり、なんと1BDRM Pool Villaの料金で1BDRM Honeymoon Suite をぶっちぎって下さったという経緯があったのだそうです。(帰って来てから聞いたのですが・・・笑)

おおお~!

なんと今回はこちらでも(知らない間に)Up gradeしてもらっていたのでした。

ありがたや、ありがたや~♪(拝)

それにしても、“Honeymoon Suite”とは、なんて私たち姉妹には縁遠い名前なのだ!!

(ある意味、その名前に最も似つかわしくないやつらが滞在していると言っても過言ではない・・・)

それはさておき、こちらは、もちょっとバックしてプールも入れてみました・・・の図です。(笑)

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ubudでは涼しくてプールには入れなくても、サヌールなら入れるかな~?と思っておりましたが、やっぱりサヌールでも涼しくてプールには入れませんー!

でも、Pavilions,Baliは残念ながら海には面していないので、プールの水のキラキラがとても心地良く感じられます。
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by mahaloa | 2008-06-19 07:25 | BALI 2

いざ台北へ

  

成田空港の搭乗ゲートで出発を待ちながら何気にTV画面を見ると、そこにはずら~っと並ぶ傘マークが。

私:「ね、あの傘マーク見てよ!」

G母:「成田の天気予報?」

私:「ちゃうよ~! 台北の天気予報だよ~!ず~っと傘マークだよ~。ねね、明日なんてさ、
   横殴り雨マークに雷マークまでついてるよ~。」

G母:「大丈夫だよ♪」

・・・何を根拠に大丈夫だと言っておるんじゃぁ~~??(滝涙)


成田から台湾桃園国際空港までは、約3時間30分。

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地図で見ても、沖縄の石垣島のすぐお隣という感じで、とても近い印象です。

到着時、入国審査場がやたらめったら混んでおり、約1時間位かかってやっと入国。

入国審査場にも銀行があるので、並んでいる間にちょっと抜けて、ここで両替をしておきました。

台湾の通貨はNT$(ニュータイワンドル)で、単位は「元」ですが、紙幣には「圓」と書かれています。

$なのか?元なのか?圓なのか??

すでによく分からん・・・。(爆)

台湾元も日本で両替するよりも、台湾で両替した方がレートが良いとの事です。


空港内はさすがに漢字だらけ!

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日頃慣れ親しんでいる漢字とは言え、読めない漢字もあり、不安というか新鮮というか・・・。(笑)

G母は、「漢字の並び方から何となく分かるんじゃない?」とすでにあっけらかん体制に入っております!

ま、三人寄れば文殊の知恵っていいますしね。

しかし、私たち3人で文殊になるかどうかは、かな~り大きな疑問ではある・・が・・・。


今回の台北への旅は、JALのフリーのツアーを利用しました。

台湾桃園国際空港には現地係員さんが笑顔でお迎え。

日本語がとても上手です。

もう一組ツアーでいらしていたご夫婦と一緒に、バスで台北市内へと向かいます。

台湾桃園国際空港から台北市内へは、高速道路を通って40分~1時間程度。

途中、雨が降ったり止んだりする中を、バスはひた走ります。


そして、今回私たちが選んだお宿はこちら。

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台北商旅慶城館 (Les Suites Taipei chingcheng )タイペイシャンリュー・チンツェン です。

客室数90というプチホテルなのですが、いろいろなサイトでもとても評判が良い事、セキュリティがしっかりしているとの事、MRT木柵線の南京東路駅から歩いて1分と便利な事などからこちらに決定♪

入り口もすっきりしていて、いい感じです。

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G2:「mahaloa、ホテル合格!」

おいおい・・・。
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by mahaloa | 2008-06-16 07:26 | Taipei

台北 ~ 準備編  2



台北という大都会でも、小さなお店や屋台、タクシーなどでは英語も日本語も通じないとのことで、私はちょっと不安。

でも、G母(ガキドモ母)とG2(ガキその2)は、「何とかなるでしょぉ~♪」と、のー天気さ全開!

やだ、こいつら・・・もとい、この人たち・・・。(涙)

そこで、まず移動時必須アイテムとして準備したのが、行き先をページ毎に大きく書いたノート。

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「請到 どこどこ 」 ( → どこどこ へ行って下さい。)と、その場所の住所(又は通りの名前)を書いておきます。

それをタクシーの運転手さんに見せるだけでOK♪というもの。

大きく書かないと、夜などは暗いタクシーの中では見え難いのだそうです。


それから、「旅の指差し会話帳 台湾」 : G2セレクト。

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そして、出発前にはG母とG2と一緒に、ネットの中国語会話のページで簡単な挨拶などを練習。

3人でPCの前に仁王立ちになり・・・。

イ尓好 「にいはお~。」  

3人ともどこかから空気が漏れているような言い方・・・。

謝謝 「しぇしぇ~。」   

腹に力が入っとら~ん!

何だかんだとお互いを非難しつつ、3人揃って猛特訓。

「にいはお~。」

1 「い~。」 2 「あ~。」 3 「さん~。」 4 「すぅ~。」

5・・・ムリじゃ~!もう覚えられん~!(涙)


でも、G母にはひとつどうしても覚えなければならない言葉がありました。

ロ卑 酒  「ぴちゅぅ~。」   

ポケモンみたいだー。

ピカチュウの進化系? ←思いっきり「違う!」とG2に叱られる

そうです。

ロ卑 酒(口へんに卑しいでひとつの文字です) とは、ビールのこと!

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何を隠そう、G母は私よりも酒飲みなのです!!

「にいはお」を忘れても「ぴちゅう」は忘れるな!が合言葉です。

G母: 「ぴ~ちゅぅ~♪」

先が思いやられます・・・。
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by mahaloa | 2008-06-11 07:30 | Taipei

ブセナの浜



本部半島ドライブに頑張って付き合ってくれたフィット君にお礼を言って、ザ・ナハテラスに帰るシャトルバスの出発時間まで少し余裕があるので、母と妹を誘ってブセナの浜辺へ。

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季節はずれの浜辺には、ほとんどひと気も無く、波の音が心地良く響きます。

頭の真上から降り注いでいた陽射しも少し傾き、海に反射してキラキラと輝いています。

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沖縄に来た時には沖縄の海に足を浸け、南の海からのパワーをもらわなくちゃ!

オフシーズンの海は、水がほんのり冷たくて気持ちいいです。

昔々(どんなに昔だ?)沖縄に通い始めた頃には、普通の砂浜で、星の砂はムリでも太陽の砂はたくさん見つける事が出来たのに、最近は全く見られなくなってしまいました。

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でも、ピンクの貝殻や小さな巻貝は時々見つける事が出来ます。

いつまでも、この真っ白な砂浜であって欲しいな・・・。

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しばらく海辺で遊んで気が済んだので、ブセナのロビーへ戻ることにします。

拾ったきれいな貝を無理矢理妹にあげて、「うれしいな、きれいだね~。」と言わせ、意気揚揚とロビーへ向かいます。

足に付いた白い砂がなぜか嬉しい気分・・・♪
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by mahaloa | 2008-06-09 07:27 | OKINAWA

“ムーチー”  ~ 道の駅 許田



沖縄 本部半島の山の中を走り抜け、途中「道の駅 許田」に立ち寄ってみました。

沖縄の海産物や農産物が満載で、時々デパートで見かけては狂喜乱舞してしまう「大沖縄物産展!」なぞ目でもありません! ←そりゃそうだ・・・

あちこち眺めていると欲しい物が次々と出てきて、帰りの荷物の重さを忘れて買いまくってしまいそうになります。

時々それをやらかす私たちの奥の手は、ザ・ナハテラスから宅急便で全荷物を自宅へ送ってしまう事。

帰りがむっちゃ楽です♪

ザ・ナハテラスでは、夜中でもバトラーサービスへの電話一本で、速攻宅急便の荷物をお部屋まで取りに来てくれます。


さて、一日中食い意地の張っている私は、早速食べ物屋さんコーナーのいい香りに引き寄せられ・・・。

買ってしまいました~!

“ムーチー”です。

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本来は“ムーチー”とはうちなーぐち(沖縄の方言)で“餅”を意味するのだそうですが、今では“鬼餅”という意味で使われるようになっています。

沖縄では、昔から旧暦の12/8 にこの“ムーチー”を食べるという習慣があるそうで、沖縄の民話に鬼を退治するために釘入りのムーチーを食べさせたという言い伝えがあり、子供の健康や長寿を願って食べられるようになったという事です。

“ムーチー”は、もち米粉に三温糖を加えて練り、ほんのり甘く味付けをします。

それをサンニン(月桃)の葉に乗せて長方形に伸ばし、蒸します。

蒸している間は、サンニンのいい香りが漂います。

アンマーに「ムーチーひとつ下さ~い!」とお願いすると、「はい~、蒸したてのをあげましょうね~。」と熱々のを蒸し器から出して来てくれました。

う~ん、いい香りです~~。

早速開いて食べようとすると・・・。

蒸したてほやほやなので、ムーチーが粘りまくってなかなか食べられません・・・。

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優しい甘味で旨いんだけど、サンニンの葉っぱにくっつく、私の口にもくっつく、手にもくっつくー!

旨い~、でも困った~!

ジタバタとムーチーと格闘している私を見て、呆れ顔の母と妹。

他人のふりしないでー!

“ムーチー”は今では一年中、スーパーや商店で売られています。

那覇の平和通り商店街などでも見かける事が出来ます♪
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by mahaloa | 2008-06-05 07:25 | 南の島のウマウマ

サヌール “Pavilions, Bali” へ!



The Chedi Club の気持ち良いレストラン(とおいしいジャム・・笑)に後ろ髪をひかれながら、移動した先は・・・。

サヌールです。

滞在先は“Pavilions, Bali”。

サヌール滞在もバリでのヴィラ滞在も初めてなので、ドキドキワクワクです。

サヌールは 「titiangのまったり日記」のtitiangさんの素敵なレポ を拝見して、のんびりしていて過ごしやすそうだし、きっと私たち姉妹のツボにはまる所だろうなぁという予感があったので、是非是非滞在してみたいと思っていた場所です。

“Pavilions, Bali ”の入り口は、Jr.ダナウ・タンブリンガンに面した、タンジュンサリの真向かいにあります。

小さくて見落としてしまいそうな入り口を入ると・・・。

ここは竹取物語か嵐山か?(例えが・・・涙)と見まごうばかりの竹に囲まれた通路が現れます。
賑やかな通りから一歩足を踏み入れるだけで、すうっと静けさに包まれます。

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こちらのヴィラは、この入り口の雰囲気にとっても惹かれたのと、 「ばりちゅう」のバリバリさんの素敵なレポを拝見して、そのすっきりしたお部屋に泊まってみたい!と思ったので選んでみました♪

この竹の通路を歩いて行った先に、小さなレセプションといつも優しい笑顔のセキュリティのおじさんの小さな小屋があります。



“Pavilions, Bali ”の中は、植物に覆われた壁がぐるっとヴィラを囲み、ちょっとした迷路のよう。

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通路を歩いていても、あまり他のゲストの方ともすれ違う事も無く、いつも静かです。

のんびり歩いていると、ふっと通路の影からスタッフの方が現れたりして。

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“Selamat siang!”

笑顔がこぼれます。
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by mahaloa | 2008-06-02 07:34 | BALI 2