太陽と南の島


太陽と青い空と南の島があれば幸せ♪
by mahaloa
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<   2008年 09月 ( 9 )   > この月の画像一覧


ゆふいん“月燈庵” 1

「亀の井別荘」から山を登って行くと、そこに今回の私達のお宿がありました。

駐車場にタクシーが止まると、入り口にはビシッとスーツを着たスタッフの男性がしゃきっ!っと立ち、到着を待っていてくれました。

そのスタッフの方に案内されて、緑いっぱいの小道を進みます。

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打ち水をしている小道は、まだ暑さが残る時間でも涼しさに満ちていました。

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お宿の入り口が見えてきました~。

緑に包まれて清清しい佇まい。

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こちらが今回のお宿、「月燈庵」です。

落ち着いた雰囲気がいい感じです。

ロビーにあるバーカウンターから見える、外の緑。

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目に優しく鮮やかで、きれい・・・。
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by mahaloa | 2008-09-29 07:36 | 日本 西へ東へ | Comments(12)

別府~鶴見岳~金鱗湖

別府から「やまなみハイウェイ」を走り、鶴見岳へやって来ました。

鶴見岳は標高1375mの山で、「別府ロープウェイ」があり、頂上まで楽々登る事が出来ます。

晴れていれば、別府湾、国東半島、くじゅう連山、はては四国まで見える事もあるそうな。

「何とかと煙は高い所に登りたがる」と言いますが、その何とかの母娘なので立ち寄らない訳にはいきません。

運転手さんには駐車場で一休みしていて頂き、さっそく麓の高原駅へ。


こちらがロープウェイです。

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かなりたくさんの人が乗れそうな広さですが、この日はお客さんも少なく、ゆったり。

高原駅からは約10分で1300mの鶴見山上駅へ到着するそうです。

もちろん登山道も整備されているそうで、勇気と根性と体力のある方は登山も楽しいそうです。
(楽しいとは思えないけど・・・)


ロープウェイに乗り、のんびりとガイドを聞きながら登っていくと、こんな景色が!

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遥か眼下に広がるのは、別府の街並みと別府湾です。

うひょ~!

高い~♪ ←煙と一緒で高い所が好きな“何とか”

鶴見山上駅に着くと、雲が眼下に雲海のように広がったり消えたりしながら通過して行きました。


山頂は特に何かすごいものがあるという訳ではなく、売店や神社がある程度。

次の下りのロープウェイは20分しないと来ないとのことで、神社にお参りすると、することが無くなってしまいました。

そこで登場するのが、こちら!

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“地獄蒸しプリン”! (暇つぶし=食べるの思考回路 → この体型)

明礬温泉にある岡本屋さんという元祖地獄蒸しプリン屋さんのプリンがおいしいですよ、と運転手さんが連れて行って下さったので、しっかりとゲットして来たのでした。

カラメルソースがほろ苦くて、大人の味♪

山頂からの景色を眺めながら頂くと、これまたおいしさ倍増です。


鶴見岳を後にし、さらに「やまなみハイウェイ」を走ります。

「やまなみハイウェイ」は緑に包まれたとても綺麗な道で、風景を眺めているだけで心が癒されるよう。

由布院に入り、まずやって来たのが「金鱗湖(きんりんこ)」。

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湖というよりも池という雰囲気ですかね~。(笑)


風景よりそろそろ物欲が湧いてきた母娘は、そのほとりにある「亀の井別荘」内のショップである「鍵屋」さんへ。

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「亀の井別荘」は創業から80年以上経つ、由布院で御三家と言われるお宿の一つです。

ここでお土産を物色。

お土産というよりも自宅用が多いのは言うまでもありません。(笑)
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by mahaloa | 2008-09-25 07:36 | 日本 西へ東へ | Comments(8)

朝陽への大冒険

サヌールの朝陽が見たくて、この日の朝は目覚まし時計をかけて早起きをしました。

でも、外はまだ真っ暗。

そのままウトウトしてしまい、はっ!と気が付くと空の高い所がうっすらと明るくなりかけています。

どっひゃ~!!

間に合わなくなる~!!

妹と右往左往しながら、不必要に出会い頭にぶつかりまくり、慌てて着替え、もちろんすっぴんのままでそ~っと出かけます。

Pavillions,Bali の中はまだこんなに真っ暗。

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足音を忍ばせて歩きます。


目の前のタンジュンサリを抜けてビーチに出よう!とタンジュンサリの入り口を入って行くと・・・。

セキュリティのお兄ちゃんに、速攻とっ捕まりました。

「どこ行くのかな~?」と聞かれたので「ビーチに行きたいんですけど。」と答えると、 「ここは通れません。この道を50mくらい行った先にビーチに抜けられる道があるので、そこから行ってね。」とあっさり門前払い。

さすが一流老舗ホテル。

セキュリティはしっかりしているな~!

・・・って感心している場合じゃないぞー!!


追い返された私達はビーチへ急ぐべく、その50m先とやらへ向かいます。

どうも50m先というのはこの辺りか・・・?

(この写真は後で撮ったのですがその時は当然真っ暗)そこには「グリヤサントリアン」の看板が。

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えいやっと中へ入って行くと、左にホテルとヴィラの入り口が、右に細い道があります。

その細い道は確かにビーチへと続いていそうなのですが、真っ暗で獣道みたいな道です。

いやじゃ~~!!こんな恐ろしい道を通るのなんて・・・。(涙)

そこで、今度は思い切って「グリヤサントリアン」の中へ突入!

レセプションの椅子で寝ているお兄ちゃんの横を、怪訝な顔をされつつ、「スラマッパギー!」と愛想を振りまきながら、とっ捕まる前に急いで通り過ぎ、どんどん歩いて行くと・・・。

やっとビーチに出られましたー!

そして何とか間に合った朝焼け。

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雲が多くて朝陽がなかなか出ませんが、空の色がどんどん変わっていきます。

ずっと見たかったサヌールの朝焼けの中に遠く仰ぐアグン山は、全く見えません・・・。(涙)

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でも、サヌールの朝焼けには会えたので満足♪


朝陽が出ないまま、もうすぐ朝食が来てしまう時間が近づいて来たので、部屋へと戻る事に。

帰りは、こんな感じのホテルの道をずんずん突っ切ります。

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(すみません、思いっきり通過させて頂きました) ←ある意味不審者


部屋に戻ってほっと一息。

振り返ると、結構怖かったかも・・・。

大冒険をした気分です。

安心して食べるマンゴスチンが旨い♪

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by mahaloa | 2008-09-22 07:36 | BALI 2 | Comments(14)

Bed room ~ Pavillions,Bali  

Pavillions,Bali  1BDRM Honeymoon Suite のBed roomをご紹介。


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キッチンの奥にあるこの螺旋階段を上って行きます。

ちょっと狭くて上るのが大変ですが、何だか秘密基地に向かうような気分。←ウルトラマン世代



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階段を見下ろすとこんな感じです。(笑)

ひゃ~、目が回りそう~。 ← じゃぁ、写真なんか撮るなー!


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階段を上りきると、入り口です。

狭いので注意。

特に酔っ払ってへべれけの夜は要注意です!


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2Fのお部屋に入ると、どん!とベッドがあり、奥の窓から明るい緑が見えてきます。


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ここのお部屋の中にも綺麗な花が。

リビングと同じお花ですね。


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ベッドは天蓋つき。


天井が高いです。



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黄色のクッションがアクセントになっていて、可愛らしいベッドです。

リクエストはツインベッドだったのですが、1BDRM Honeymoon Suiteにはダブルしか無いと。

そうですよね~、はは・・・ははは・・・。(むなしい笑い)


ベッドに寝転がって上を見上げると・・・。


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きれい~♪



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そして寝転んだまま前を見やると、窓一面の緑。



2階の窓を明けて庭を見下ろすと・・・。


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今日もプールがキラキラです♪
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by mahaloa | 2008-09-18 07:41 | BALI 2 | Comments(12)

台北商旅慶城館 (Les Suites Taipei chingcheng) ~ お部屋 2


台北商旅慶城館 (Les Suites Taipei chingcheng)のお部屋の続きをば。

この、仕事もクールに出来そうなデスク。

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こういうデスクをくれれば、仕事ももう少し頑張れるのにな~。(おいおい)


そのデスクの上には、オサレなライトとセルラーフォン。

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このセルラーフォンはこの客室専用で、外出時に持って行く事が出来ます。

外ではフツーの携帯として大活躍。

台湾内の電話はもちろん、ホテルからの電話やメッセージの転送も受ける事が出来ます。

国際電話は・・・確認しませんでしたー!

通話料は有料だと思いますが、なかなか便利ですよねぇ~♪

形も丸くて可愛らしいセルラーフォンです。


こちらは、デスクの引き出しを開けたところ。

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中にはステーショナリーが満載です!

カッターやらホチキスやら消しゴムも。

右側の黒い筆箱のような袋は、その通り筆箱で、中にペンやらホテルのロゴの入った鉛筆などが入っています。

便利―!

仕事場の机の中みたいですね~!(・・・ってこんなにきれいに整理してないケド)

ステーショナリー大好きG母とG2(ハンズとロフトに連れて行ったら、3時間出て来ないと評判)は、用も無いのに使って遊んでおりました・・・。


そして、こちら!

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この本は、ルームサービスのメニューなんです。

それが一冊の本になっています。

何故本なのかー?!

それは・・・ページを開くと一品一品写真入りで、なんと全部にレシピが付いているんです!

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このページは、“タイ・スタイル・サテ”と書いてありますね。

すんごく綺麗で便利でオサレだなぁ~と感心しまくり。

このメニュー&レシピ本、とっても欲しかったのですが、これはさすがにお部屋の備品だろうと思い、頂いて来るのを諦めました。

フロントに交渉してみるべきだった・・・。(涙)
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by mahaloa | 2008-09-16 07:51 | Taipei | Comments(8)

台北商旅慶城館 (Les Suites Taipei chingcheng) ~ お部屋 1

台北商旅慶城館 (Les Suites Taipei chingcheng)のお部屋をご紹介します。

(夜に撮ったもので薄暗くてすみません)

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お部屋の家具もカーテンも、深い茶色に統一されていてとても落ち着いた雰囲気。

喧騒に満ち満ちた街歩きから帰ってくると、ほっとします。


こちらがベッド。

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ふかふかです~。

ベッドサイドにはちゃんとお水も。


これはベッド側からTV方向を見た様子です。

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TVの横のつい立は、特に何かの扉ではなく、そのまんまつい立です。(笑)


オットマン付きの椅子と小さなテーブル。

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肌触りもいい感じ。

寝る前にちょっと一杯という時には、とても寛げる場所になります。

旅先のそんな時間って、幸せですよね~。


こちらは円筒形のカップボード。

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中はミニバーになっています。

お茶は中国茶のティーバッグが数種類あります。


このミニバーの上には・・・。


ホテルからのウエルカム・メッセージとウエルカム・フルーツ♪

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その下にはナプキンとお皿、フォークなどのセットがあります。

このウエルカム・フルーツは毎日補充されます。


どのフルーツもとてもフレッシュでおいしい♪

毎晩私たちの宴会を飾ってくれました。
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by mahaloa | 2008-09-10 07:20 | Taipei | Comments(8)

「別府・由布院温泉の旅」 : 地獄めぐり 2

別府 地獄めぐりは続きます。

こちらは「かまど地獄」4丁目。(笑)

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「かまど地獄」は1丁目から6丁目まであって、いろいろな温泉が湧き出しています。

4丁目は「100℃ のど・肌の湯」と書いてあって、この蒸気を吸い込んだりお肌に当てたりすると(って、くれぐれも近づき過ぎないで下さいね~!)とてものどとお肌に良いとのこと。

そうなのかー。


この「かまど地獄」の中には売店があって、「地獄蒸し」というお料理を売っています。

野菜や卵、蒸しケーキのようなものなど、蒸気で蒸した物がいろいろあります。

側にテーブルなどもあるので、ちょっと一休みすることにしました。

“地獄蒸し卵”を買い、羽田空港で購入した“黒いなり”というおいなりさんで軽く一休み。

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“地獄蒸し卵”は、半分まではお塩を少しかけて食べ、残り半分になったら、黄身にお醤油を一滴垂らして(細かい!笑)食べるとおいしいと教えて頂きましたが・・・普通の固ゆで卵かと。(笑)

そしてこの“黒いなり”は、何かのTV番組でギャル曽根ちゃんが空弁を食べまくり、全国の空弁の中で第2位になったものとか!

母がその番組を見ていたらしく、「羽田に行ったら買って食べる~!」と宣言してまして、お約束どおり購入して一休みの友となりました。

ホントに真っ黒なおいなりさんです。

お揚げの皮に炭が入っているらしい・・・?

中には寿司飯に、お豆とかそれぞれ違った具が入っています。

フツーのおいなりさんと違って、ジューシーですんごくおいしいと言っていたそうですが・・・?

ん~~・・・フツーのおいなりさんかと。(爆)


ちょっと小腹も満たせたので、さらに地獄めぐりを続行! ←どこまで地獄好きやん

あちこちの地獄には足湯もあるので、ゆっくりと足を浸して一休みするのもいいかもしれません。

私達が行った日はとても暑くて汗だくだったので、ちょっと足湯という状態ではありませんでした。(残念)

こちらは「海地獄」。

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温泉池の色がブルーでとてもきれいです。

鮮やかなコバルトブルーですね~。

南の島の海と間違えて、飛び込んでしまいそうです!(うそ)


「海地獄」を出た所にあるのが、こちら!

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「別府地獄組合事務所」。

地獄に組合があるらしいです!!

ものすんごく怖い顔をした赤鬼やら青鬼が集う組合活動って・・・。(爆)
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by mahaloa | 2008-09-08 07:41 | 日本 西へ東へ | Comments(8)

「別府・由布院温泉の旅」 : 地獄めぐり 1

母から「温泉に行きたい!」との指令が出たため、母と妹と3人で「別府・由布院温泉の旅」に行って参りました。

エアやお宿の手配についてあれこれ悩んでいたところ、JALのマイレージバンク会員のツアーで良さげなものを発見♪

エアもお宿も(指定はあるのですが)選べて、2日間各5時間のタクシーチャーターが付いているというもの。

知らない土地でのレンタカーや、交通機関の乗り継ぎによる待ち時間などは効率悪いですし、空港 ⇔ お宿間を観光しながらタクシーですいすいと回ってもらうのは、母にも楽だし時間も有効に使えるし・・・!

これだー!と言う訳で、エアとお宿と2日間のタクシーチャーターがついたツアーに決定しました。

今回は大分空港を基点にするので、タクシー会社は大分の「みなとタクシー」さんとのこと。

事前に2日間の行きたい場所をタクシー会社に電話して相談する必要がありますが、電話に対応して下さった方もとても優しくて、「そのスケジュールなら大丈夫ですよー。空港にベテラン運転手がお名前を書いたボードを持ってお待ちしておりますからね!」と言って下さり、行く前から安心です。

大分空港に着くと、出口の目の前にどど~んと名前のボードを持った、優しそうな運転手さんが待っていてくれました。

2日間とも同じ方が来て下さると聞いて、ますます安心。

行程の相談をしたら、いざ出発です。

行きたい場所を伝えると、運転手さんが時間を計算して、余裕があればオススメの場所に寄り道して下さるとのこと。

嬉しい限りです♪


まずは別府へ!

運転手さんは目的地までの間も、周囲の風景や大分の事についていろいろと説明してくれます。

お話は面白いし内容も深いので、移動時間もとても楽しく過ごせます。

途中、有名な城下カレイが捕れるという城跡の下の海辺に連れて行ってもらったりしながら、別府に入りました。


別府と言ったら地獄めぐり!

地獄めぐりは計8箇所あって、その他に地獄めぐりグループに入っていない裏地獄(笑)というのがいくつがあるそうです。

面白そうな所だけ回ることに。

1箇所めにやって来たのは、「龍巻地獄」。

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こちらは間欠泉で、10~15分毎に温泉が噴出するというもの。

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それだけっちゃ~それだけなのですが(笑)、もくもく上がる湯煙が圧巻です。

運転手さんは各観光地でも一緒に来て下さって、側で楽しく説明をして下さいます。

これは母と妹に一生懸命説明して下さっている運転手さん。(小さくてすみません・・・)

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私達専属のガイドさんのよう。

ありがたいです♪


次は「血の池地獄」。

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熱湯の温泉池が真っ赤です。

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ここはちょっと地獄っぽい。(笑)

この池の赤い色は、水の色が赤いのではなく堆積した土が赤いのだそうです。

血の池とはよく言ったものですなぁ。
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by mahaloa | 2008-09-04 07:34 | 日本 西へ東へ | Comments(10)

“LUMUT” 2 ~ サヌール

サヌール“LUMUT”での夕食。

まずは一番楽しみにしていました、こちら!

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“ソト・アヤム”です!

初めて食します♪

ものすごい期待を胸に、一口・・・。

う・う・旨~い!!

香ばしい香りと、鶏のスープのコクがじんわりと沁みて、おいひいですー!

ソト・アヤムって、こ・・・こんなにおいしいものだったんですね♪(感動)


こちらは、“クリームチーズのサラダ”と“パン”。

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妹がパン好きなので、パンを置いてあるお店はポイント高し!です。

バターもたくさん持って来てくれました。


こちらは、“ナシゴレン・シーフード”。

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フツーのナシゴレンに見えますが、これがまた旨いっ!

味付けが絶妙で、香ばしいんだけど優しく深いお味です。


ここの料理人さん、入り口で見かけた時は「ニカイ(2階)~♪ニカイダネ~♪」と、とても軽そうな印象だったのですが(笑)、あんなでも(おいおい)腕は確かなんだ!



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これは、ソト・アヤムについてきたサンバルと、ナシゴレン・シーフードに付いてきたピクルスなんですが、これがどちらもむっちゃ辛いんです!!

ピクルスが何故に辛い?!と思うくらいに激辛!!

よ~く見ると、危険兆候の小さな青い奴発見・・・。

出たな!!凶暴青チビ唐辛子!

この小さな青い唐辛子、間違って食べようもんなら、しばらくお料理の味が分かりません・・・。

ですが、なんと激辛大好きの妹は、平然と完食。

(こいつおかしい・・・。) ← 私の感想

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デザートは、“プリン”。

最近日本ではなめらかプリンと称して、とろとろのプリンが人気ですが、私は何と言ってもこのカッチリした焼きプリンが好きですっ!!

プリンは固いべきだー! ←誰か止めて

ここのプリンは、いい感じに固くておいひ♪


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アイスクリーム大好きの妹は、“バニラアイスクリームのエスプレッソソースがけ”。

でも、「アイスクリームが小さすぎる!少なすぎる!」とふくれておりました。

“LUMUT”はお値段もお手頃ですし、お料理もみんな美味しくてオススメでございます。
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by mahaloa | 2008-09-01 07:49 | 南の島のウマウマ | Comments(14)