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太陽と南の島


太陽と青い空と南の島があれば幸せ♪
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バロン・ダンス  at  バトゥブラン村



今日は、「スカスカバリ」さんにタクシーチャーターをお願いして、バトゥブラン村へバロン・ダンスを観に行く事にしました。

「スカスカバリ」さんのタクシーチャーターは、運転手さんと日本語堪能なガイドさんの2人一組で来てくれます。

今回の運転手さんも温和で安全運転、ガイドさんは本当に日本語が堪能で、日本に来た事が無いにも関わらず、日本の事(特に最近の流行語とか)をいろいろ知っているとても明るい方でした。

お迎えの時間ちょっと前にホテルのロビーに向かうと、もうガイドさんが待っています。

「スカスカバリ」さんのガイドさんは、鮮やかな黄色地に黄緑色のカエルの柄のシャツを着ているので、一目で分かります。


途中、アシタバの工房に寄ってもらって製品を見学。

サヌールから1時間くらいで、石像などで有名なバトゥブラン村に到着です。

バトゥブラン村はバロン・ダンスが有名な土地だそうで、村の数箇所の会場で上演されているとか。


私達がこの日に行った舞台は、こちら。

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客席は、半オープンエアですが屋根付きでした。(良かったー日焼けが心配でした)

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ガムラン隊の皆さんの演奏が始まると、いよいよです♪

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出ましたー!

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バロン君。

こんな顔をしていますが、バロンって聖獣なのだそうですね。

確かにちょっと愛嬌はあるような・・・。(笑)

仕草がなんとも可愛いです。


ボケボケですが、お姫様登場。

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この座っている方は王子様なのですが、演じていらっしゃるのが年配の女性・・・つまりおばさん。(小声で)

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役どころは若々しく美しい王子様、つまり美少年なのでしょうが、ちょっとムリがあるようなー!(爆)


悪い奴、魔女ランダの登場!

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仕草も、こいつは悪だぞー!!という感じに溢れています。


ますますボケボケですが、バロンとランダの戦い。

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ストーリーでは、この善と悪の戦いには決着がつかず、善と悪がせめぎ合い続けるのがこの世の摂理だという事を表現しているそうです。

う~ん、深いです。

私の心の中ですら、いつも善と悪がせめぎ合い続けているもんなぁ~~。 ←通常は悪優勢


お土産にビーズで作ったカエルを頂きました。

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ちなみに、こちらの会場のお手洗いはかな~りディープだったそうで(妹談)、「お姉ちゃん、行かなくて良かったよー!!」と興奮気味に話しておりました。

出来れば出発前にホテルでしっかりと行かれてからお出かけになった方が良いようです。
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by mahaloa | 2008-12-22 07:56 | BALI 2 | Comments(12)

“ SPIRIT OF BALI ” ~ スマラ・ラティ



ずっと楽しみにしていた“スマラ・ラティ”の「スピリット・オブ・バリ」にやって来ました。

会場のクトゥ村 デサ寺院集会場は思ったよりも広く、がらんとしていてお客さんもまだぽつぽつ。

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写真、暗コワ・・・。

ちょっと倉庫みたいな建物です。

少し早めに着くように来たので、前から2列目の席に座る事が出来ました。

今回楽しみにしていたのは、レゴン・スマラダナとアノム氏のバリス。

アノム氏のバリスの評判はむちゃくちゃ高いので、期待が膨らみます。

開演時間が近づくと続々とお客さんが入り始め、開演時間には座れない人が出る程の満員御礼状態。

さすがの人気です。

賑やかな演奏が始まると、会場は一気にバリの幻想の世界へ。

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う~、ブレブレですが我慢して頂き、雰囲気だけでもお伝え出来れば~!

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アノム氏のバリスです。

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何と表現したらいいのか分からないくらいに、力強く、神秘的です。

じっと見つめていると、異次元に引き込まれそうな感じがします。

すごい・・・。

写真は無いのですが、アノム氏のバリスにも勝るほど感動したのが、トペン・トゥア。

真っ白なお面を付けた、老人を表現した踊りです。

たぶん、踊り手はアノム氏。

老人は時に可笑しく、時に切なく・・・決して派手な動きの踊りではないのに、気持ちが揺さぶられる感じがします。

心がじーんとする感じとでも言いましょうか。

あまりに見入ってしまい、写真は1枚も無し・・・。

バリスとトペンは本当に素晴らしく、この2つの踊りを見るだけにもう一度絶対に来るぞー!と心に誓ったのでした。

帰りはお土産付きです~。

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スマラ・ラティの袋を頂きました。


踊りが終って感動いっぱいの気持ちを抱えて外に出ると、集会場の前は帰る人とお迎えの車と人でごった返していました。

前回ケチャを見に行った時に、ホテルのお迎えが遅く、人っ子ひとりいなくなり最後の最後までぽつんと取り残されて怖かった記憶が甦ってきます。

Sクン、お迎えの手配はちゃんとやってくれてあるんだろうか??

他の事は「ま、いっか♪」だったけど、これだけはそうは行かないぞ~!

仏の顔も3度までだぞ・・・って、もう3度どころではなく、5、6度めくらいだけど。(ぶぅ)

お迎えの車がどんどん減って心細さが増した頃に、笑顔のドライバーさんが声をかけてくれました。

良かったよ~♪

Sクン、よしよし。

でも、初めて会ったドライバーさんだったのですが、どうやってこのたくさんの人の中から自分の探しているゲストだと見分けるのでしょう??

お迎えに来る人も待つ人もお互い面識が無くて会おうとしているなんて、こりゃある意味賭けですな~。(笑)
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by mahaloa | 2008-05-12 07:34 | BALI 2 | Comments(16)

エレファント・サファリ・パーク 3

パークをぐるりと一周してくると、象はうれしそうにザブザブと池の中に入って行きます。
重いやつを二人も乗せていたんですもの、喉も渇きますよね。(^^;;

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体の半分近くまで池に入ってしまう象もいたり、鼻で水をかけられたりして?!という不安でもうドキドキです。


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お水を飲んで一休み。
混み合ってます!!(^^;;






ライディングが終わると、池の畔にある柵の中の象や子象が近寄って来てくれて、一緒に写真を撮ったりする事が出来ます。
また、花輪を鼻で持って首にかけてくれたりと、象と遊んだり触れ合う事も出来ます。

象使いのお兄さんが分けてくれるさとうきびの茎のようなものを象にあげてみるのですが、一瞬鼻でつかむと・・・ポイッ!と投げ捨てられてしまいました。
「こんなもん食えるかぁ~!」ってところでしょうか。(^^;;

こんなに象に近づいたのは初めて♪
とても可愛くて、優しい目をしていました。
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by mahaloa | 2005-09-27 21:14 | BALI | Comments(6)

エレファント・サファリ・パーク 2

象の歩くコースは決まっているようで、前の象に続いてゆっさゆっさと歩いて行きます。
途中に広場のようなところがあり、そこが写真撮影スポットになっているようです。

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象使いのお兄さんがタイミング良く象に一声をかけると、なんと!象は鼻を上げて口を開いてカメラ目線でポーズを取るんです!
これがまた、可愛い~♪


その後は、森のようなところを歩いたり、道を横切ったり、村のすぐそばを通ったりしながらゆっくりゆっくり進みます。
その間中、象使いのお兄さんは、冗談を言ったり片言の日本語で笑わせたり、「ぞうさん」の歌を一緒に歌ったりして、楽しい時間を盛り上げてくれました。

村のすぐ側の道を横切る時、ちいさな男の子がお母さんに抱かれてキラキラした目で象が通るのを見つめていました。

象使いのお兄さんは、「あの子は象に乗りたいんだけど、乗れないんだ。だって、ライディングの料金はバリの人にとってはとっても高いからね。」と話してくれました。
そして「僕は毎日象に乗れて幸せだよ。お給料ももらえるしね。」と笑いながら続けました。

象をみつめていた男の子の目と、何か重く感じるお兄さんの言葉を思うと、普段の暮らしにぶつぶつ文句を言っている自分がちょっと情けなくなりました。

こんな風に過ごせる事や、どんな小さな事にも感謝しなくちゃ・・・。

バリはいろいろなことを教えてくれます。
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by mahaloa | 2005-09-26 09:35 | BALI | Comments(4)

エレファント・サファリ・パーク 1

ウブドの北のタロ村にあるエレファント・サファリ・パークで、象に乗ってみました!


カエルのマークの現地旅行会社に、5時間のタクシーチャーターをお願いしました。
日本語を話せる明るく元気なバリニーズの女性と、笑った目がとても優しい運転手さんが来てくれました。

ウブドの街を抜けると、のどかな田園風景が続きます。
ウブドから30~40分くらいでエレファント・サファリ・パークに到着です。

入園料+ライディング料を払って中に入ると、ジャングルの中の小道のようなところを奥へ奥へと歩きます。
急に景色が開けると、大きな池と遠くに象が見えます!

開園後すぐだった事と、象がライディングコースを順番にぐるぐる歩いているので、ほとんど待たずに乗ることが出来ました。
高い場所に作られた象乗り場から、象の背中に取り付けられた籐で出来た座席に乗り込みます。

思ったよりも高くて揺れる~!(^^;;

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こんな風に、前の象に続いて歩いてゆきます。

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象の首のところには、象使いのお兄さんが座っていて、象に指示を出したり、私達を笑わせたりと大活躍です。
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by mahaloa | 2005-09-23 22:08 | BALI | Comments(6)