太陽と南の島


太陽と青い空と南の島があれば幸せ♪
by mahaloa
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「マウナケア山頂&星空観測ツアー」 11



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マウナケア山頂から下る道は真っ暗。

Kenさんはゆっくりゆっくり、安全運転で山を下ります。

中腹のちょっと周囲が開けた辺りの、小さな公園のような場所に着きました。

もう1台の太公望さんの星空観測ツアーチームと合流して、2台の天体望遠鏡で星空観測です。



見上げると、頭上は一面の星・星・星!

星だらけですー!

空に向かって、沖縄の白砂を撒き散らかしたようです。(^^;;

すごー!!

東京では、2等星もやっとみえるかどうか?ですが、ここでは30等星くらいまで見えちゃいそう!



1台目の望遠鏡が捉えたのは、木星。

ジュピターですね!

チャララ~ララララララ~ラ~ラララ~ラ~ラ~♪

・・・ジュピターの曲が頭の中を回っていたのは、私だけではないはず!

皆で順番に望遠鏡を覗くと、シマシマ模様の木星がはっきりと見えます!

「木星、近っ!!」 ←近くない近くない

あの空にこんなカラフルな球体が浮かんでいるとは思えない・・・。

でかい変わり飴みたい♪



もう1台の望遠鏡が捉えたのは、双子の星。(確かそうだったかと・・・おいおい)

2つの星が寄り添うようにして並んでいるのが見えます!

大きさは同じくらいに見えるのですが、色が全く違うので、これまた宝石かキャンデーみたい。

普通はこの2つの星は離れているのだそうですが、この時はたまたま並んで双子のように見える時期だったのだとか。

星空観測も、その時のトピックスをちゃんと見せて下さるんですね~!!




星空観測が終ると、Kenさんの運転する4WDバンで、帰路につきます。

帰り道は夜もとっぷりと更け、辺りは真っ暗なため、皆さん爆睡です。

そんな中、G母と2人で小さな声であれこれおしゃべりをするのも、楽しい時間です。


途中、車内にKenさんが好きだという曲をずっと流してくれていたのですが、その中に私も大好きな「KEALII REICHEL(ケアリィ・レイシェル)」の「KA NOHONA PILI KAI(カ・ノホナ・ピリ・カイ)」がありました。

この曲は、BIGINの「涙そうそう」のカバー曲で、auのCMでも有名になりましたね。

ケアリィが歌うと、この曲が優しい優しいハワイアン・ソングへと変わり、気持ちが穏やか~になる気がします♪


真っ暗な中、帰路を辿る車の中の、穏やかなひとときを過ごして、4WDバンはホテルに到着。

到着時、Kenさんから、マウナケアのサンセットの写真の絵葉書と、パウンド・ケーキのお土産を頂きました。

そして、GsはKenさんと固い握手を交わして、ありがとうございました!また会いましょう!と約束。

本当に楽しかったです。

そして、たくさんの感動をありがとうございました♪
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by mahaloa | 2010-10-28 07:40 | BIG ISLAND 3 | Comments(16)

「マウナケア山頂&星空観測ツアー」 10



太陽が沈みかけている時のマウナケア山頂で、沈みゆく太陽の反対の方向を見てみると・・・?

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大きなマウナケアの影が出来ていますー!(ちょっと分かり難いですが・・・)


ピンクや紫をした神秘的な色の空に映る影。

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こちら側は、優しい色で空が刻々と変化していて、西側とはまた異なった綺麗さです。

空全体が、色で舞台を繰り広げているみたい。

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そして、太陽はすっかりと沈んでしまい、辺りはどんどん暗くなって来ました。

さぁ、これからは山頂から少し降りて、マウナケアの中腹で星空観測です♪

どうして山頂で星空観測をしないのか?と言うと、山頂では酸素濃度が薄くて人間の視力が少し落ちてしまうために、肉眼での星空観測には適さないのだそうです。

なるほど~。
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by mahaloa | 2010-10-25 07:33 | BIG ISLAND 3 | Comments(10)

「マウナケア山頂&星空観測ツアー」 9



マウナケアの山頂では、どんどんと陽が傾き、西の空は1秒ごとにその色を変えていきます。

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スコーンと晴れた空を見上げると、自分が4200mもある高地にいるんだなぁという事を思い出すのですが、夕焼けの色はいつも見ている夕焼けと同じ優しいオレンジ色で、懐かしい気持ちもします。


かなり夕陽が沈みかけた時、Kenさんが「夕陽をバックにジャンプした写真を撮ると、楽しいですよ!」と教えて下さったので、早速実行に移すGs(ガキども)。

「ちゃんと撮ってね!!」と2人に念を押されたのですが、なかなかタイミングが合わずに上手く撮れないー。

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Gs(ガキども) : 「へったくそー! これじゃ、背伸びじゃん!」

ふんっ!うっせい!一斉に言わなくてもいいじゃん!

そんな事だろうと思って、Kenさんはしっかりとツアーメンバーの間を周っては、一組ずつ写真を撮ってくれています。

私達の所にも来てくれたKenさんは、地面に這いつくばるようにして身を低くしてカメラを構え、「じゃ、行くよ!はい、ジャンプ!!」

Kenさんの掛け声と共に、一生懸命にジャンプするGs。

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ひぇぇー!

さすがKenさん、こんなに素敵な写真が撮れましたー!!

全っ然違う。(笑)



そんな風に皆で大興奮しているうちに、どんどん夕陽が沈んで行きます。

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思わず静かになって、美しすぎるSunsetを眺めてしまう・・・。

きれい~♪

夕陽が沈むにつれて、ますます寒さが増しているような気がします。

太陽って、本当にすごいですねぇ。

光も暖かさも、太陽が注いでくれているんですね。


太陽が雲の中に沈む瞬間です。

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太陽が海などに沈む瞬間などには、「グリーンフラッシュ」と言って、一瞬緑色に輝く時があるのだそうですが、雲に沈む時には見えないのかなぁ?

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そんな私の疑問も気にせずに、そおっと太陽は雲の中に沈みました。

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by mahaloa | 2010-10-06 16:57 | BIG ISLAND 3 | Comments(14)

「マウナケア山頂&星空観測ツアー」 8



ハワイ島、マウナケアの山頂に到着しました!

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山頂と言っても、実は本当の山頂は、小さな丘のような場所をもう少し登ったところにあります。

ですが、その本当の山頂には、ハワイの方々の大切な大切な神様が祀られていて、とても神聖な場所とされているのです。

本当の山頂へ登ろうと思えば登れてしまうのですが、途中の車内で、ガイドのKenさんから「マウナケアの山頂には、ハワイの方々の神様が祀られています。どうしても山頂まで登ってみたい!という方を無理に止めることは出来ませんが、ハワイの方々が大切に思っている場所は、僕も同じように大切にしたいと思っています。ですから、出来れば皆さんにもそう思ってもらえたら・・・と思います。」というお話がありました。

Kenさんのお話を神妙な顔をして聞いているGs。

そうです、ハワイの方々の神様を祀ってある神聖な場所は、ハワイの方々にとっては、それはそれは大切な場所です。

私達にも大切な場所があるのと同じように、ハワイの方々にも踏み入れて欲しくない大切な場所があるのですよね。

こんなふうにマウナケアに登らせてもらえているだけでも、感謝しなければ。

何にも言いませんでしたが、Gsが本当の山頂には登らないぞ!と思っているのが良く分かりました♪

それでいいのじゃ♪

私達のツアーメンバーさん達は、山頂に着いても誰一人として本当の山頂に向かう人はいませんでした。

皆さん、同じ気持ちなんだね♪



山頂には、他のツアーバスも何台か到着していて、すでに賑わっていました。

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山頂は、さすがにむちゃくちゃ寒いです!

全員4WDバンの中で配られたダウンジャケットと手袋を着込んでいますが、風も結構吹いていて、冷え冷えの風が頬をペシペシと叩きます。

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Kenさんに聞いてみると、現在の気温は0℃!

ひぇぇ・・・れいどー?!

8月の真夏なのにれいどー!?

ぎぇぇー!さーむーいー!

ダウンジャケットのフードを被っても、まだ風が冷たいー!

高山病の症状は、途中の対策をしっかりとやって来たおかげで、全然なんともありません!

お腹が張っているみたいと言っていたG2も、元気いっぱいです♪


少しずつ太陽が沈み始めました。

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空の色がどんどん変わって行きます。

その色の変化を眺めるのと、写真を撮るのとで大忙し。

あっちへウロウロ、こっちへウロウロ・・・と慌てふためいている間にも、太陽はみるみるうちに沈んで行きます。

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寒い!きれい♪きれいだけど♪寒いー!
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by mahaloa | 2010-10-03 12:37 | BIG ISLAND 3 | Comments(18)

「マウナケア山頂&星空観測ツアー」 7



4WDバンは、さらにマウナケアの頂上を目指して登ります。

ゴツゴツした岩だらけの坂道を、砂煙を上げながらよいしょよいしょと登ると(登ってくれているのは4WDバン君なんですが)、遂に・・・!見えて来ました!

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各国の天文台です!

今まで、地上の海抜0m地点くらいから、遠く上を、マウナケアの頂上を見上げては、真っ白い点が並んでいるようにしか見えなかった各国の天文台が、いよいよ近づいて来ました!

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この場所は、約4100m地点です。

マウナケアは、太平洋のど真ん中にある標高の高い山ということで、いろいろな人工的な影響を受ける事が少ないことから、天文観測に最適な場所とされています。

マウナケア山頂付近にあるマウナケア天文台群と呼ばれる天文台は、なんと12基もあるんです。

地上からだと、5基くらいしか見えないんですけどね~!


・カルテクサブミリ波天文台(カリフォルニア工科大学)
・カナダ・フランス・ハワイ望遠鏡(カナダ・フランス・ハワイ大学)
・ジェミニ北望遠鏡(アメリカ・イギリス・カナダ・チリ・オーストラリア・アルゼンチン・ブラジル)
・赤外線望遠鏡施設(NASA)
・ジェームズ・クラーク・マクスウェル望遠鏡(イギリス・カナダ・オランダ)
・すばる望遠鏡(日本)
・サブミリ波干渉計(台湾・アメリカ)
・イギリス赤外線望遠鏡(イギリス)
・ハワイ大学88インチ望遠鏡(ハワイ大学)
・ハワイ大学24インチ望遠鏡(ハワイ大学)
・超長基線アレイ受信機(アメリカ)
・W・M・ケック天文台(アメリカ)

この中で聞いたことがあったのは、ジェミニと、すばるとケック天文台くらい。

でも、やっぱり一番愛着が湧くのは、すばる望遠鏡ですね~。

おおおー!

天文台群がどんどん大きくなります~!

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あんなに小さかった白い点が、こんなに近くに!(感激)

真っ青な空高く輝いていた太陽も、ずいぶんと傾いて来ました。

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夕暮れはもうすぐです。

どんなsun setに出会えるんだろ~!
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by mahaloa | 2010-09-13 07:32 | BIG ISLAND 3 | Comments(10)

「マウナケア山頂&星空観測ツアー」 6



4WDバンはゆっくりゆっくりと高度を稼ぎます。

かなり登って来ましたー!

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もう雲は遥か下になってしまいました。

だいぶ涼しくなってきて、半袖ではもう寒いくらいに気温も下がって来ています。

周りはもうゴツゴツとした岩だらけで、草も木も生えていません。

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この辺りは、風が吹くともの凄い強風になるのだとか。

なので、立てられている看板には敢えて穴がいくつも開けられているんです。

その穴を風が吹き抜けることで、看板が飛ばされないようにという工夫です。(面白い)


こちらは巨大パラボラアンテナ。

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この大きなアンテナは、頭をゆっくりゆっくりぐるっと360度回しているそうで、こんなふうに正面を向いているのに出会えるのは、なかなか珍しいのだそうです。

でかー!

そして、この空の色!

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青が深すぎて黒に近いくらいの青空です。

すごいところに来ちゃったなぁ~!



この辺りの高度になって来ると、4WDバンの中では、ガイドのKenさんが高山病予防のための呼吸法と水分補給について丁寧に説明をしてくれます。

そして、高度を少し上げると、その都度、「はい、ではまた水分を摂って下さいー。」とタイミングを見計らって声をかけてくださったり、呼吸法を繰り返し説明してくださるので、それに従ってしっかりと水分補給と呼吸法を実践します。

これをしっかりとやる事が、後々大切になるのです~。



ふと見ると、何だかG2(ガキその2)が暗い顔。

どうしたのかと尋ねると、「お腹が張っている気がする!!」と。

マウナ・ケアに登り始める前に、Kenさんが「オニヅカ・ビジターセンターでは、炭酸飲料を飲まないようにしてくださいね。高地に行くとお腹の中で炭酸ガスがふくれて、お腹が張ってしまいますからね~。」と言っていたのですが、G2はホテルを出発する前にコーラを飲んだらしく、それがお腹の中で膨れてしまうのではないか?!と心配になっているらしい。 

生意気なくせに小心者。(笑)

G母(ガキドモ母)と「大丈夫よ~。かなり前に地上で飲んだんだからぁ。」と話しても、不安は解消されません。

仕方が無いので、大量に持って来たホカロンを開け、張っている気がするG2のお腹を暖めることに。

次々とホカロンを冷めては交換、冷めては交換・・・とG2のお腹に当てていたら、暖かくなって調子が良くなって来たそうで、「大丈夫!」と元気復活。(^^;;

そうそう、ホカロンは、山頂に行く前に開けて暖め始めないといけないのだそうです。

山頂では空気が薄くて、温まりにくいのだとか。

ホカロン、お役に立ちますよ~♪
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by mahaloa | 2010-08-26 07:54 | BIG ISLAND 3 | Comments(18)

「マウナケア山頂&星空観測ツアー」 5



オニヅカ・ビジターセンターで、絶滅の運命を辿る「シルバーソード」を見学して、ちょっと悲しい気持ちになってしまいましたが、元気を出して、少し(いや、かなり)早めの晩御飯にしましょう!

オニヅカ・ビジターセンターは、マウナ・ケアの標高2800mの位置にあります。

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ハワイ州初、日系人初の宇宙飛行士として、1986年1月スペースシャトル「チャレンジヤー」に搭乗して宇宙へと飛び立ったオニヅカ氏ですが、そのスペースシャトルが爆発する事故により、帰らぬ人となってしまいました。

そのオニヅカ氏の宇宙開発への功績を称えて建てられたのが、こちらのオニヅカ・ビジターセンターです。

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こちらで晩御飯を頂きながら、1時間程時間を取って、高地に身体を慣らします。

ツアー途中の晩御飯は、太公望さんから和食のお弁当。

お弁当と一緒にお味噌汁も♪

お味噌汁は、オニヅカ・ビジターセンターに給湯施設があるので、そちらから熱いお湯を頂いてインスタントのお味噌汁を作ります。

オニヅカ・ビジターセンターには、思いっきり屋外ですがキャンピングテーブルのようなものがいくつもあり、そちらでお弁当を頂くことになります。

真っ青な空の下、皆さん仲良く席を譲り合い、相席しつつの晩御飯です。

ハワイ島に来てから和食は一度も食べていなかったので、お弁当と言えども日本の味が嬉しい♪

すみません、ちょっと食べかけてしまいましたが、いろいろなおかずがいっぱいの幕の内弁当です。

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こちらがインスタントのお味噌汁。

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熱々ホカホカでおいひいです。



それから、写真が無くて残念なのですが、Kenさんから「ココアもありますよ~♪」との嬉しいお誘い。

こちらもインスタントの粉のココアにお湯を注いで作るものですが、なんと!このココアがむっちゃくちゃ旨いっ!

先日、何かのTV番組(トコロさんの目がテンだったかな??)で見たのですが、高山など空気が薄い場所では味覚が鈍くなり、普段あまり食べない人でも甘い物が欲しくなるのだとか。

普段から甘い物が好きな私達には、ますます甘くて暖か~いココアが嬉しいっす!

そんなこんなでただでさえ美味しいココアが美味しさ倍増しちゃったものですから、全員で感激♪

旨い~♪旨すぎる~♪

実は、あまりに感動して、お土産に買って帰ろうと地上に降りてからスーパーマーケットなどで必死にこのココアを探したのですが、見つからなかったのです。(涙)

Kenさんにどこに売っているのか聞けば良かった ・・・。

さぁ、お腹もいっぱいになり、身体もホカホカしたので、出発です!

またさらに上りますよ~!
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by mahaloa | 2010-08-23 06:28 | BIG ISLAND 3 | Comments(16)

「マウナケア山頂&星空観測ツアー」 4



溶岩流を後にして、「マウナケア山頂&星空観測ツアー」の4WDバンは「オニズカビジターセンター」に到着しました。

ここの「オニズカビジターセンター」で、どのツアーも皆さん1時間くらいの休憩を取って、身体を高度に慣らします。

ここでは、雲がもう下に見えています。

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随分と登って来ましたねー!

まだ夕方前ですが、今日はこちらで少し早い夕食となります。


その前に、この「オニズカビジターセンター」の片隅でひっそりと生えている「シルバーソード(銀剣草)」を見学に行く事にしました。

この木の柵の奥で、大切に守られています。

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こちらが「シルバーソード(銀剣草)」です。

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葉っぱが銀の剣のように見えるところから、その名前が付いたのだそうです。

これは、この草の一生に1度しか咲かないと言われている花が咲いた痕跡です。

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でも、花が咲いたら、銀剣草は枯れてしまうのだそうです。

しかも、このマウナケアに生えている銀剣草は、もう既に絶滅することが決定的となっているのだそうです。

何故なら、この銀剣草が繁殖するための受粉の手助けをしてくれる蜂が絶滅してしまったからだとか。

マウイ島のハレアカラ山にも銀剣草は生えているのですが、マウナケアの種類とは別で、ハレアカラ山の銀剣草を繁殖させる蜂をハワイ島に連れて来てみたそうなのですが、やっぱり種類が違うと蜂も受粉出来なかったのだそうです。

絶滅が決まっている植物を目の前にしている事って、なんだか辛いです。

もう、本当にどうしようもないのかな・・・今の科学の力でもどうしようも無いのかな・・・と考えてしまいました。

今、私達に出来る事は、この銀剣草の周りに近づき過ぎて、周りの土を固めて枯れるのを早めてしまったりしないことだけ。

そんな事くらいでも、出来る事はちゃんとしよう!と、Gsも銀剣草から離れて観察していました。

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Gs達の心にも、絶滅していく命の大切さやはかなさが響いたようで、ちょっぴり真剣な顔。

たくさんの事を勉強させてもらいました。
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by mahaloa | 2010-07-22 07:27 | BIG ISLAND 3 | Comments(8)

「マウナケア山頂&星空観測ツアー」 3



「マウナケア山頂&星空観測ツアー」の4WDバンは、また少しマウナケアを登り、休憩をします。

こうして少し登っては休憩、少し登っては休憩と、高山病予防のために体を慣らしているのです。

少しずつ高度を稼いでいるのですが、自分の体がその都度その高度に適応している事を感じられるので、とても安心です。

今度の休憩場所は、先ほどの牧場地帯とは全く異なる風景の中。

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草木がほとんど無くなり、荒野になって来ました。

そしてこちら側は、一面の溶岩流の跡。

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真っ黒な溶岩の上を歩いてみましょう。

この溶岩は、パホエホエという種類の溶岩です。

歩くとシャリシャリと溶岩が割れて崩れる音がします。

一面、見渡す限り真っ黒な溶岩流・・・焼け落ちてしまった木の跡。

これぞハワイ島。

すごい光景です。

でも、そんな何もかもが飲み込まれてしまったような溶岩流の隙間から、ほら。

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新しい生命が生きようとしています!

キャベツの広がっちゃったような形をした草です。

この草は、かなり生命力が強いのだそうです。

そして、こちらにもまた別の草が。

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何も生えないような溶岩流の跡でも、小さな隙間から小さな命が生まれて育ち、そしていつかは鬱蒼とした緑に覆われた大地へと、また戻って行くんですね~。

自然の力ってすごい~!!と改めて感動です♪
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by mahaloa | 2010-07-20 07:24 | BIG ISLAND 3 | Comments(10)

「マウナケア山頂&星空観測ツアー」 2



「マウナケア山頂&星空観測ツアー」の4WDバンの中では、ガイドのKenさんが運転をしながら、ハワイ島の歴史や自然などについて、いろいろと楽しくてためになるお話を聞かせてくれます。

お話を聞いて笑ったり頷いたりしているうちに、ふと気付くと、車はサドル・ロードに入り、どんどん進んで行きます。

ハワイ島のワイコロアとヒロの街を結ぶサドル・ロードは、今はもうかなり舗装されてはいますが、レンタカー走行禁止となっている道。

頑丈で走行許可を持った4WDのレンタカー以外での走行は、止めておきましょう!

しかもサドル・ロードの途中には、米軍の演習場に道の一部がひっかかっている地域もあるそうな・・・。

射撃演習とかしていたら、どないすんね~ん!! ←実際にあるらしい

そんな意味でも、レンタカーでは踏み入れない方がいいかも・・・。

ちゃんと北回り、もしくは南回りの道を行きましょう。

急がば回れです。(^^)



Kenさん運転のバンは、サドル・ロードからマウナケアの麓の道へと進みます。

途中休憩の第1回目は、こんなにきれいな牧場地帯。

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緑が鮮やかです!

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空気も澄んでいて、深呼吸すると空気が旨いー!


「マウナケア山頂&星空観測ツアー」では、何度も休憩を入れながら進んで行きますが、その都度ハワイ島らしいいろいろな風景を楽しめる場所で休憩してくれるので、まるでハワイ島の自然満喫ツアーのようです。

牧場内を走る、細い道。

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こんな風景が大好きなんですよ~♪


私達が休憩したり、牧場地帯を満喫したりしている間、Kenさんはそれぞれの参加者に声をかけて、写真を撮るお手伝いもしてくれます。

いつもいつもゲストのために動き回っている感じ。

そして、私達と一緒に写真にも収まってくれました♪

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さて!

また少し山を登りますよー!
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by mahaloa | 2010-06-30 07:26 | BIG ISLAND 3 | Comments(10)