太陽と南の島


太陽と青い空と南の島があれば幸せ♪
by mahaloa
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厨子甕(じーしがーみ)



性懲りも無く、またまた大好きな那覇の「平和通り」や「市場本通り」をウロウロと。

こんな色とりどりの沖縄のお菓子を売っているお菓子屋さんがあちこちに。

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見ているだけで楽しいぞー!

いや、見ているだけでは飽き足らないのがこのワタシ。

買ってしまいました、サーターアンダギー♪

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この“松原屋製菓所”さんには、いろいろな種類のサーターアンダギーがあるので、どれにしようか悩みまくりになってしまいます。

いつも大人気で、人だかりが出来ているんですよ~。

こちらのサーターアンダギーは、サクッ、ほろほろっとした口あたりで、これがまたおいひい♪



こちらの骨壷専門店 “たかえす”さんは、「厨子甕(じーしがーみ)」の専門店。

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壷屋のやちむん通りにお店を構えて60年以上経つそうです。

亡くなった方をお墓に埋葬するしきたりには、風葬、土葬、火葬そして海外では鳥葬など、その土地の慣わしによって様々な方法がありますが、沖縄の伝統的な葬法のひとつが火葬をしない洗骨という方法なのだそうです。

亡くなられた方は一度お墓に土葬され、5年~7年後にお墓から出されます。

その骨を血縁の女性が洗い清めて、この沖縄独特の厨子甕(じーしがーみ)に納め、再びお墓へ納めます。

そうする事で、沖縄の皆さんが本当に大事に祀っている御先祖の霊になるのだそうです。

お店の前には、いろいろな大きさや形の厨子甕が並びます。

きらびやかな御殿をイメージして作られたという「御殿型(うどぅんがた)」や、長細い壷のような形をした「甕型(かーみがた)」などいろいろな種類があるそうです。

色も、青、緑、白など様々。

実は、私は自分のお骨は絶対にこの「厨子甕(じーしがーみ)」に入れて欲しいと、ず~っと思っているんです。

この時も母と妹に「私のお骨は絶対にこれに入れてね!」と言うと、「あんたが一番ビリかもしれないんだから、家に遺言と一緒に置いておいた方がいいよ~。」とか「大きすぎてお墓に入らないんじゃない?」と冷たいお言葉。

ふん、いつか絶対にこの御殿型(うどぅんがた)の「厨子甕(じーしがーみ)」を購入するんだもんね!と決意を新たにしたのでした。(笑)
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by mahaloa | 2009-06-25 07:22 | OKINAWA
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