人気ブログランキング |

太陽と南の島


太陽と青い空と南の島があれば幸せ♪
by mahaloa
カテゴリ
フォロー中のブログ
Link is Rings ♪
北川温泉 望水③ プライ..
from おマメ日記
北川温泉 望水② お部屋
from おマメ日記
北川温泉 望水① 絶景ラ..
from おマメ日記
母(アンマー)の味、ふく..
from おマメ日記
201108伊豆旅 朝食..
from Sky is the limit
201108伊豆 至福の..
from Sky is the limit
タグ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

<   2006年 06月 ( 12 )   > この月の画像一覧


島豆腐三種珍味のせ    at おもろ殿内


“ 島豆腐三種珍味のせ ”です。

e0068534_8594914.jpg


一般的なお豆腐は、煮た大豆から豆乳を取って固めて作るのですが、島豆腐は生の大豆から豆乳をとって、それを煮て作ります。

つまり“生搾り”なんですね~。

1丁の大きさが約1Kgと普通のお豆腐の3倍以上もあり、硬さも一般的な木綿豆腐よりもず~っと硬く出来ています。
(角に頭をぶつけても怪我をするほどではないけど…笑)

塩分が含まれている天然のにがりをうって作るので、ほのかな塩の味と濃い大豆の香りが口に広がります。


上に乗っている三種の珍味は、全部塩辛系です。(笑)

何の塩辛かはよく分らないのですが、唯一分るのが一番左のスクガラスです。
スクガラスの島豆腐のせは、沖縄料理でも有名な一品です。

スクガラスとは、スク(アイゴの稚魚)という3~4cmくらいの小さな魚を天然塩に1年ほどじっくりと漬け込んで熟成発酵させて塩辛状態にするのだそうです。

市場では、このスクガラスがびっしりと全員同じ方向を向いて瓶詰めされたものがよく売られています。

尾の方から食べるとひれが喉に引っかかると言われているので、気をつけましょう。(笑)

e0068534_91222.jpg


スクガラス君を一匹、お皿の上に乗せてみました。(^^;;

このお料理は、塩辛が適度なしょっぱさなのでお醤油もいらず、泡盛にぴったりの相性です。



あ~、また泡盛がすすむぅ~。
(泡盛がすすむものばかりを選んでいるという噂も…。)

by mahaloa | 2006-06-28 09:03 | 南の島のウマウマ

GUAM 海中風景 2


GUAMのこんなに浅い場所でも、結構大きな魚がいました!


e0068534_7381544.jpg


これは“ハリセンボン”ですね~。





フグ目ハリセンボン科の魚で、怒ると水を吸い込んでぷっくりとまん丸に膨れて、トゲトゲだらけのボールのようになります。

この魚の可愛いところは、敵などを威嚇するために膨らんだのですからホントの気持ちとしてはさっさと逃げたいところなのでしょうが、膨らんでしまったために動きが鈍くなってしまって、あっさり捕まっちゃったりするのです。(笑)

この時は珍しく、ハリセンボンが群れで泳いでいました。(全員一気に膨らんで欲しかった!笑)

沖縄では、“アバサー”と呼ばれていて、毒が無くおいしいので、高級魚として市場で皮を剥がされた姿で売っています。(^^;;




e0068534_7385930.jpg


これは…たぶん…鯛の仲間です。





海の中で出会った魚の名前が知りたくても分らない時は、
1. 図鑑を開いて調べまくる
2. …の仲間という事でお茶を濁す
という手があります。

この鯛の仲間(笑)は、結構大きくて30cmくらいはありました。

さすがに警戒心が強くて、ソーセージのところまでは来ないで遠巻きに見ています。

ソーセージをちぎって流してあげると、「来た来た!」とばかりにバクバク食べていました。



海の中で出会う魚は、食べた事がある魚だと、どうしても皆おいしそうに見えてしまう…。

「あ、鯛の仲間だ…うまそう…。」(爆)

by mahaloa | 2006-06-26 07:41 | GUAM

ルイーズママからの贈り物

タヒチ タハア島のシェ・ルイーズで美味しい夕食を摂り、おなかいっぱいになって帰り支度をしていると、長女ちゃんが私達にパレオを持ってきてくれました。

びっくりしていると、ルイーズママがにっこり笑って「私からのプレゼントだよ。」と…。

私達がプレゼントした絵葉書へのお礼とのこと。

「嬉しい事をしてもらった時には、嬉しい事をお返しするのが私達の習わしなんだよ。」と大きな包み込むような笑顔で話してくれました。

e0068534_12144429.jpg


ありがとうございます!ルイーズママ…。


そして更に長女ちゃんは私達の手を取ると、そっと手の中に何かを握らせてくれました。

握った手をおそるおそる開いてみると…?

e0068534_12154177.jpg


黒真珠です!

タヒチは黒真珠の養殖が盛んなところ。

頂いた黒真珠はちょっとデコボコしているけれど、ルイーズママや子供達の思い出にはぴったりの輝きでした。


情報 : 黒真珠のプレゼントは、“マリナーズ・スペシャル”をオーダーするともれなく(笑)頂けるとのことです。



ルイーズママと素敵な子供達からの暖かいお土産がたくさん。

でもでも、皆さんの笑顔や温かさが、一番のお土産です。

by mahaloa | 2006-06-23 12:17 | 南の島のお土産

シェ・ルイーズ

小さな島にホテルがひとつ…というのは、プライベート感たっぷりなのですが、唯一の問題はレストランが限られてしまう!という事です。(特に食い意地の張ってる私なんぞは…笑)

そこで、ル・タハアの対岸のタハア島本島にある“シェ・ルイーズ”というレストランに行く事にしました。

“シェ・ルイーズ”はルイーズママが営む、小さなレストランです。
ル・タハアからシャトルボートで5分くらいで到着。

港にはルイーズママ自ら、車でお出迎えをしてくれました。

お店は海に面していて、オープンエアのこざっぱりした南の島らしい雰囲気です。

お料理は、確か“マリーンズスペシャル”と言ったような…?
竹を切った器に、ポアソン・クリュ(ココナツ和えのカルパッチョみたいなもの)・ロブスターのグリル・カニのソテー・エビ・フランスパン・ライス・サラダなどがてんこ盛りになっていて、甲殻類好きには涙ものです。

そしてこれがまた…旨いっ!
ルイーズママ、お料理上手です。


ルイーズママの長男さんも実はオカマちゃんなんですが、彼もとっても可愛いくて働き者。
ちょっと腰を振りながら、流し目で「何飲むのぉ~ん?」って聞いてくれます。

長女ちゃんもまだ小さいのに、ママのお手伝いを一生懸命しています。
よく気がついてホントにこれまた働き者。
とっても素敵なご家族です。

e0068534_9562938.jpg


シェ・ルイーズには茶とらちゃんがいて、お客さんを気にもせず、マイペースで過ごしています。
あらわも無いものすごい大の字で寝ていたので写真を撮ろうとしたのですが、その瞬間、くるっと寝返りを打たれてしまいました。(涙)

e0068534_9571239.jpg


食事が終ると、ルイーズママがおもむろに私達の食べ終わったエビやカニの殻をお皿に入れて「おいで。」と桟橋の方へ呼びました。

途中、ひょっこり桟橋から上がってきたカニを足で捕まえて、事も無げに手で真っ二つに…!(笑)
そうして、それらを桟橋から海に投げ込むと…!

どこにいたのか、巨大な(30cmは下らない…)フグの大群が現れて、殻やさっき真っ二つにされたカニをバクバク食べるのです。
唖然として見ていると、あっという間に跡形も無く食べられてしまいました。
おまえらピラニアかぁ~?!!(・・・失礼致しました・・・笑)

帰り際にルイーズママにおいしかったお料理のお礼として、和紙で出来た絵葉書を何枚かプレゼントしました。
ルイーズママも子供達もとても喜んでくれました。


すると…。



(続きは次回南の島のお土産へ…)

by mahaloa | 2006-06-21 10:00 | TAHITI

ファレ・ポテでの朝が始まる


タヒチ ル・タハアのお部屋にある、ファレ・ポテと呼ばれるポリネシア式の東屋に、朝食を届けてもらいました。

e0068534_7273440.jpg


目のくりくりしたタヒチアンの男の子がテーブルにきれいに並べてくれます。

バスケットのナプキンを開くと、中には暖かいプチフランスパン。

さすがにここはフランス領、このプチフランスパンが一番おいしい。(笑)

テーブルには一緒に、一輪の花と“おはよう!”のメッセージカードも添えられています。


e0068534_7274612.jpg


朝からすこーんと晴れた青空とプールに映る陽射しを眺め、食事の手を止めるとファレ・ポテのシーリングファンの音がさらさらと聞こえて、南の島の1日が始まります。

by mahaloa | 2006-06-19 07:30 | 南の島のウマウマ

豆腐よう     at おもろ殿内

e0068534_730824.jpg


これは“豆腐よう”です。 
 
 豆腐ようは沖縄の珍味と言われていて、沖縄の“島豆腐”という硬いお豆腐を麹と泡盛の漬け汁で漬け込んで醗酵・熟成させたものです。

起源は中国の「腐乳」だと言われていて、沖縄には琉球王朝時代に中国から伝わったとされています。

う~ん、歴史のある伝統的な食べ物なんですね~。


良く見かける豆腐ようは紅色をしているのですが、おもろ殿内の豆腐ようはクリーム色です。

紅色のものは、“紅麹”という赤い色を持った麹を使っているので紅色になるのだそうです。

味は、貧しい舌と乏しい表現力の私ではなかなか言い表せないのですが、塩辛風味の泡盛の粕漬けになったクリームチーズ…って感じでしょうか。(すっごく分りにくい~!笑)

お店毎に味が少しずつ違うので、あちこちで食べ比べてみるのも楽しいです。

 
これを爪楊枝などで少~しずつ削っては、舐めるようにして頂きながら、泡盛をぐぐっと飲む!

これですよ~!(笑)

3cm四方くらいの小さなお豆腐なので、初めて食べる人はパクッっと一口で食べちゃったりする事があるそうですが、しょっぱくて大変ですから気をつけて下さいね。(隣で見た事あり・・・)

by mahaloa | 2006-06-16 07:31 | 南の島のウマウマ

おもろ殿内(おもろどぅんち)

沖縄は、今年は大雨続きで、災害につながるような状況になっています。

被害がこれ以上広がりませんように・・・。
blogで沖縄の応援だ!(^-^)v


沖縄 那覇に来たら、ここに寄らずにいられようか?!
何が何でも、万難排して行っちゃうもんね!!

というくらいに飲兵衛シスターズで大のお気に入りのお店、おもろまちにある「おもろ殿内(おもろどぅんち)」です。
e0068534_721172.jpg


夜しか行った事がないのですが、住宅街の中にぽつんとこの入り口があります。

しかし、その入り口からは想像できない172坪という広い敷地!

お店の中には“カウンター” “一番座” “裏座” “離れ” “中庭” “かくれ座”
“縁側”といった色んな種類の席があり、それぞれに趣きが異なります。

“中庭”はその名の通り中庭の野天にお座敷があり、満天の星の下で一杯飲めるようになっています。

夏の日に、暑さがおさまった夕方、うちわをパタパタしながら中庭で泡盛を飲んでみた~い!


スタッフもとてもフレンドリーで、お料理を運んできてくれた時に雑談で盛り上がったり、以前来店した事を覚えていてくれたりと暖かいおもてなしをしてくれます。

おもろ殿内は沖縄の伝統的なお料理から、沖縄の素材を使った創作料理までメニューも多く、これがまた何でも旨い!

e0068534_722312.jpg



←暗くてよく分りませんが・・・。(^^;;







入り口にあるこの大きな石は、何だか有名な石なのだそうですが、もう石なんぞに構っている場合ではなく、入り口に着いたら「沖縄飯めしめし~!」「泡盛ぃ~!」と夢遊病者のように玄関に向かって突進している私達なのでありました。



こちらの南の島のウマウマは、追ってご紹介します~。

by mahaloa | 2006-06-14 07:26 | OKINAWA

GUAM 海中風景 1

GUAMの海中風景です。

浅くて陽の光がきらきらと差し込むところには、枝珊瑚がしっかりと育っていて、このように“根”と呼ばれる塊を作っています。

e0068534_1165696.jpg


そこには南の島の魚がいっぱい。


根のあたりを安全地帯にして小さくて色とりどりの魚が泳ぎまわっている様子は、万華鏡を見ているようで、私の大好きな風景です。


スヌーバで潜る場所の魚は餌付けをされているため、ガイドさんからもらったソーセージを目の前に差し出すと…。

e0068534_1175053.jpg


目の前は大パニックになっております。(^^;;


たま~に、間違えて人の手を噛むやつもいます。

たま~に痛いやつもいます。(ど~せ私の指はソーセージさっ!)

by mahaloa | 2006-06-12 11:08 | GUAM

ウチナーグチは深い~

沖縄南部ドライブは、こんなちっこいコンパクトカーをレンタル。

e0068534_8164658.jpg


チビシスターズなので、ぴったりと言えばぴったり。(^^;;

とある港の、漁師さんの網がびっしりと干してある小屋の側に止まって、ぼんやり海を眺める私達をのんびりと待ってくれているところです。


レンタカーを返す前に「ガソリン、満タン返しだ~!」とガソリンスタンドに飛び込みました。

ガソリンを入れている時にスタンドのニーニーが、「窓を拭きましょうねー。」と額に汗をにじませながら、笑顔で言ってくれました。

このウチナーグチ(沖縄の言葉)の「~しましょうねー。」は、いつも私達が使っている「~しましょう。」の意味ではないのだとか。

このウチナーグチの「しましょう」には、謙譲語や尊敬語の意味合いが含まれていて、
「~致します」や「~させて頂きます」といった相手を敬う言葉なのだそうです。

ですから、先ほどの「窓を拭きましょうねー。」も「窓をお拭き致しますね。」と言ってくれているんですね~!


フレンドリーに聞こえても、そこには相手を大切に思って接する沖縄の人らしさが詰まっているのです。

by mahaloa | 2006-06-09 08:20 | OKINAWA

暖かい南の島の暖かい人

タヒチにはオカマちゃんがたくさんいます。(笑)

あちらこちらで出会いますし、皆さんそれがフツーで、何の不思議も無く過ごしています。

一説によると、タヒチでは女性が中心になって働くので、お母さんは大忙し。
なので、男の子ばかり生まれるとその中のちょっと女の子っぽい子を選んで、女の子として自分のお手伝いをするように育てる事があるとか…。
そしてその中の素質のある(?)子がオカマちゃんになるそうです。(^^;;


ル・タハアのバニラレストランにも、可愛いオカマのウエイター(ウエイトレス??笑)ちゃんがいました。

初めての出会いは、私達がバニラレストランの前のバーでバンドの演奏を聞いていた時。

満面の笑顔に、ちょっと腰を振りながら近づいてきたウエイターちゃんは、「ボンソワール!マダ~ム!(ここはフランス語)ニホンジ~ン?(ここだけ日本語)こちらへ座ってぇ~ん。こちらの方が音楽がとっても良く聞こえるわぁ~ん。(ここは英語…まぜまぜやん!笑)」と声をかけてくれたのでした。

タヒチアンのオカマちゃんとの出会いは初めてだったので、最初はぎくっ!としましたが、ウエイターちゃんのフレンドリーな気遣いに、すぐに打ち解けていました。


それからはホテルの中で出会うと、遠くからでもすぐに私達を見つけては、腰をちょっとくねらせて、「イアオラナぁ~ん。」とお顔の横で手をひらひらと振ってくれました。

ちょっと緊張してしまうようなフランス語が飛び交うホテル内で、彼(彼女?)の暖かく優しい対応は、私達の気持ちも暖かくしてくれました。


e0068534_7385848.jpg


遠い遠い南半球の小さな島で、その笑顔は本当にほっとする青空のよう。

タヒチの青い空を思い出すと、オカマウエイターちゃんの笑顔がだぶります。(不思議な気分・・・笑)

by mahaloa | 2006-06-07 07:40 | TAHITI